150915利尻島~礼文島へ移動&礼文島バスハイク
行程:ホテル利尻=(バス)=鴛泊港(おしどまりこう)=(フェリー)=香深(かふか)=桃台猫台=地蔵岩=うにむき体験センター=金田ノ岬/昼@あとい=澄海(すかい)岬=(岬めぐりコースを散策)=スコトン岬=ホテル礼文
§1.沓形公園
利尻・礼文の3日目は、礼文島への移動ですが、昨日の山行の疲れをいやすため、近くの公園に散歩。<概略ルート>、岬からの利尻富士、ちょっと雲がかかってます
下左:朝食後ホテルからスタート、上左:公園の地図、上右:昨日夕日を見に来た時に光っていた灯台があります、下右:正式には沓形岬園地。園地は英語だとPicnic Siteになるようです
最初の写真の周辺の標識など。左下左:十六景スタンプラリーの一景目らしい
ホテルにあった十六景の位置
園地の中央にある展望台から、上左:利尻富士方面、上右:礼文島、下右:テントが二張り
ホテルに戻る途中、左上:足湯はお休みみたい、ホテルにあった、左下:登山道の崩壊を知らせる壁紙#登った後に見てますが、右上:難所の説明、右下:スタンプが揃うとこうなる
§2.鴛泊~香深
上左:バスで移動中、利尻山が左右対称になっているポイントに#空港の辺りかな?、上右:港の側のペジ岬、展望台がある、下左:港を出てすぐ、利尻山は尖がって、下右:だいぶ遠ざかってきたが、鴛泊~香深は40分
上左:礼文島、上右:港へ近づく、下左:今日の宿泊先、ホテル礼文、下右:港に入って、利尻を振り返る
上:乗ってきたフェリー。ボーディングブリッジが壊れていた、下:このバスで島内観光、
§3.三大奇岩から金田ノ岬まで東海岸
<概略ルート>、 上左:バスで狭い路を西側へ、あれが桃岩らしい、桃台猫台という展望台へ行って、上中:右側の小さいのが猫岩、左側の小屋が、ユースホステル「桃岩荘」#歓送迎の歌と踊りが有名だが、崖の下にあり落石があって休養を余儀なくさせられことがあったという。ユースなので泊まりのルールが厳しいことでも有名、上右:猫岩を拡大、下左:元地方面、下右上:桃岩、下右下:笏のようにつったている岩が地蔵岩
元地へ行く道はさらに狭く、上左:行くとお土産屋さんには瑪瑙(めのう)の原石と磨いたもの、上右:利尻昆布は利尻や礼文など島でとれるものは”しまもの”というらしい、下:地蔵岩
上左:お土産屋さんの裏の海岸で、上右:めのう拾いをさせられて、下右:先へ行く途中で、また桃岩。柱状節理の崖がある
次は、上:ウニを自分でむいて食べれる、海産物も売っている、下:硫黄の匂いがしたように思ったので、うろついていると利尻山が見えた
上:礼文島は北側に角が立ったように岬が二つあり、その東側に”あとい”という食堂がある#あといはアイヌ語のようだ、下:刺身定食
昼食時間の残りは、上左:少し道を戻って、その他:ゴマアザラシの観察。大概が甲羅干しだが、泳いでいるものや潜って狩りをしているのもいた
上左:バスが停まっている少し先へ行って、上右上:礼文島最高峰の礼文岳、上右下:角のもう一方のスコトン岬、下:その辺りからのパノラマ、中央に島があるがトド島
§4.澄海岬からスコトン岬まで西海岸
バスは、島の北西にある西上泊園地へ、8時間コースというハイキングコースにもなっており、ハイカーにあった
左上:港にあった漁船、左下:こんな格好で海中を覗き込みながら、獲物(ウニやコンブ)をとるらしい、右上:大きな漁船は防波堤の中
港の北側は、こんなに綺麗!
上:氷河に削られたという西海岸の山々は穏やかで、道路がなくハイキングコースだけで南北に繋がっている、中:西方面のパノラマ、下:北側。なだらかな山は、南は先程の地蔵岩辺りから、北はスコトン岬まで続く
次は、上左:岬めぐりの一部をウォーキング#山はゴロタ山。花が一杯あって、景色もいい、上右:稚内にもあった自衛隊基地#金田ノ岬の上、中:船泊湾からゴロタ山までのパノラマだが、薄っすら利尻山が見える#ほぼ中央、下:歩いて行くと、トド島の展望地
上右上:スコタン岬へ行くと売店があるが、風に耐えれるように窓も小さいし、山小屋みたいだ、上右下:最北端のトイレ#と言っているが礼文島内ではだね。日本の最北端は宗谷岬、上左:トド島、下左:南側のパノラマですが、利尻山が写ってます、下右:スコタンは漢字では…
バスハイクは終了しホテルへ。車窓から、船泊の南にある久種(くしゅ)湖。湖畔一周の散策路があるらしい
左上左:夕方には、ホテルにチェックイン、左下:ちょうど船が入ってきたら、ターミナルの海側、中央に旗を振る人、左上右:拡大すると桃岩荘トラックに、むさい男#まさかの偶然の代物でしたが、送迎で比較すると、迎えは大人しい、右上:夕食は民間ホテルらしく、皿は少しずつ運ばれてきた、右下:しかし温泉ではないのが残念
§5.今日の出会い
上:アキノキリンソウ=コガネギク?、ハマナス、
下:シシウド、?、ハマナス
左:?、リシリヒナガシ#利尻特有種、右:鋸の歯のようなキタノコギリソウと?
左:?、レブンイワレンゲ、右:ハコベ?、?、(チシマ)ワレコモウ
左:エンドウ系だけど?、ツリガネニンジン?、右:?、?、ナデシコ
左:?、?、?、右:イブキジャコウソウ?、?、?
<利尻・礼文遠征>
0.20150913-19利尻~礼文3泊4日サマリー
1.9/13 羽田~稚内、宗谷岬~利尻島/ホテル利尻泊
2.9/14 利尻山登頂/ホテル利尻泊
3.9/15 礼文島へ移動&島一周のバスハイク/ホテル礼文泊
4.9/16 礼文島~稚内、帰横
ポイント
・山登りのために来た利尻・礼文でしたが、このバスハイクはよかったですね。見たいものをほぼ全部見れた。お花もシーズノフなのに一杯。トドやワシも見たかった
§1.沓形公園
利尻・礼文の3日目は、礼文島への移動ですが、昨日の山行の疲れをいやすため、近くの公園に散歩。<概略ルート>、岬からの利尻富士、ちょっと雲がかかってます
下左:朝食後ホテルからスタート、上左:公園の地図、上右:昨日夕日を見に来た時に光っていた灯台があります、下右:正式には沓形岬園地。園地は英語だとPicnic Siteになるようです
最初の写真の周辺の標識など。左下左:十六景スタンプラリーの一景目らしい
ホテルにあった十六景の位置
園地の中央にある展望台から、上左:利尻富士方面、上右:礼文島、下右:テントが二張り
ホテルに戻る途中、左上:足湯はお休みみたい、ホテルにあった、左下:登山道の崩壊を知らせる壁紙#登った後に見てますが、右上:難所の説明、右下:スタンプが揃うとこうなる
§2.鴛泊~香深
上左:バスで移動中、利尻山が左右対称になっているポイントに#空港の辺りかな?、上右:港の側のペジ岬、展望台がある、下左:港を出てすぐ、利尻山は尖がって、下右:だいぶ遠ざかってきたが、鴛泊~香深は40分
上左:礼文島、上右:港へ近づく、下左:今日の宿泊先、ホテル礼文、下右:港に入って、利尻を振り返る
上:乗ってきたフェリー。ボーディングブリッジが壊れていた、下:このバスで島内観光、
§3.三大奇岩から金田ノ岬まで東海岸
<概略ルート>、 上左:バスで狭い路を西側へ、あれが桃岩らしい、桃台猫台という展望台へ行って、上中:右側の小さいのが猫岩、左側の小屋が、ユースホステル「桃岩荘」#歓送迎の歌と踊りが有名だが、崖の下にあり落石があって休養を余儀なくさせられことがあったという。ユースなので泊まりのルールが厳しいことでも有名、上右:猫岩を拡大、下左:元地方面、下右上:桃岩、下右下:笏のようにつったている岩が地蔵岩
元地へ行く道はさらに狭く、上左:行くとお土産屋さんには瑪瑙(めのう)の原石と磨いたもの、上右:利尻昆布は利尻や礼文など島でとれるものは”しまもの”というらしい、下:地蔵岩
上左:お土産屋さんの裏の海岸で、上右:めのう拾いをさせられて、下右:先へ行く途中で、また桃岩。柱状節理の崖がある
次は、上:ウニを自分でむいて食べれる、海産物も売っている、下:硫黄の匂いがしたように思ったので、うろついていると利尻山が見えた
上:礼文島は北側に角が立ったように岬が二つあり、その東側に”あとい”という食堂がある#あといはアイヌ語のようだ、下:刺身定食
昼食時間の残りは、上左:少し道を戻って、その他:ゴマアザラシの観察。大概が甲羅干しだが、泳いでいるものや潜って狩りをしているのもいた
上左:バスが停まっている少し先へ行って、上右上:礼文島最高峰の礼文岳、上右下:角のもう一方のスコトン岬、下:その辺りからのパノラマ、中央に島があるがトド島
§4.澄海岬からスコトン岬まで西海岸
バスは、島の北西にある西上泊園地へ、8時間コースというハイキングコースにもなっており、ハイカーにあった
左上:港にあった漁船、左下:こんな格好で海中を覗き込みながら、獲物(ウニやコンブ)をとるらしい、右上:大きな漁船は防波堤の中
港の北側は、こんなに綺麗!
上:氷河に削られたという西海岸の山々は穏やかで、道路がなくハイキングコースだけで南北に繋がっている、中:西方面のパノラマ、下:北側。なだらかな山は、南は先程の地蔵岩辺りから、北はスコトン岬まで続く
次は、上左:岬めぐりの一部をウォーキング#山はゴロタ山。花が一杯あって、景色もいい、上右:稚内にもあった自衛隊基地#金田ノ岬の上、中:船泊湾からゴロタ山までのパノラマだが、薄っすら利尻山が見える#ほぼ中央、下:歩いて行くと、トド島の展望地
上右上:スコタン岬へ行くと売店があるが、風に耐えれるように窓も小さいし、山小屋みたいだ、上右下:最北端のトイレ#と言っているが礼文島内ではだね。日本の最北端は宗谷岬、上左:トド島、下左:南側のパノラマですが、利尻山が写ってます、下右:スコタンは漢字では…
バスハイクは終了しホテルへ。車窓から、船泊の南にある久種(くしゅ)湖。湖畔一周の散策路があるらしい
左上左:夕方には、ホテルにチェックイン、左下:ちょうど船が入ってきたら、ターミナルの海側、中央に旗を振る人、左上右:拡大すると桃岩荘トラックに、むさい男#まさかの偶然の代物でしたが、送迎で比較すると、迎えは大人しい、右上:夕食は民間ホテルらしく、皿は少しずつ運ばれてきた、右下:しかし温泉ではないのが残念
§5.今日の出会い
上:アキノキリンソウ=コガネギク?、ハマナス、
下:シシウド、?、ハマナス
左:?、リシリヒナガシ#利尻特有種、右:鋸の歯のようなキタノコギリソウと?
左:?、レブンイワレンゲ、右:ハコベ?、?、(チシマ)ワレコモウ
左:エンドウ系だけど?、ツリガネニンジン?、右:?、?、ナデシコ
左:?、?、?、右:イブキジャコウソウ?、?、?
<利尻・礼文遠征>
0.20150913-19利尻~礼文3泊4日サマリー
1.9/13 羽田~稚内、宗谷岬~利尻島/ホテル利尻泊
2.9/14 利尻山登頂/ホテル利尻泊
3.9/15 礼文島へ移動&島一周のバスハイク/ホテル礼文泊
4.9/16 礼文島~稚内、帰横
ポイント
・山登りのために来た利尻・礼文でしたが、このバスハイクはよかったですね。見たいものをほぼ全部見れた。お花もシーズノフなのに一杯。トドやワシも見たかった

























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