denの段だらウォーキング日記 4冊目

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zoom RSS 160123横浜瀬谷八福神

<<   作成日時 : 2016/01/24 08:14   >>

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行程:瀬谷→長天寺→妙光寺→善昌寺→徳善寺→魚貝亭/昼→宝蔵寺→西福寺→宗川寺→全通院勢至堂→ジョナサン。299分、14Km

今日はマイミク&FB友のいーさんなど何人かの方と、横浜市瀬谷区の八福神へ。長いのでちと疲れましたが、なかなか面白いツアーになりました、
☆今日の1枚 八福神まとめてみました。上:長天寺 達磨大師(七転八起)、妙光寺 大黒尊天(神徳、財宝、厨房の守護)、宝蔵寺 弁財天(智恵、財福、芸道技術の神)、西福寺 布袋尊(開運、安産の聖者)
下:善昌寺 恵比寿神(家内安全、商売繁盛の神)、徳善寺 毘沙門天(財富、福徳、消災の神)、宗川寺 福禄寿(人望、福徳の神)、全通院勢至堂 寿老人(智恵、長寿の神)
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<概略ルート>
コラボ:いーさん、斉藤さん、Fさん、♡kako♡さん(以下kakoさん)、ひぐらしさん

§1.瀬谷北側
 上左:瀬谷は特急が停まらないので二俣で乗り換え#成程大概海老名まで行くことが多いので参考になりました、下左:構内にポスターやスタンプ帳がついたパンフがあったり、電車はいーさんと一緒でしたが、上右:ボブの右側にkakoさん#右肩だけ写っちゃいました)、下中:関西からひぐらしさんが先着されていて、
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 上左:今回は6名、上中、上右、下左:1つ目の長天寺へ、下右:ひぐらしさんのマイミクさんが犬を連れて来訪。すごいですね4頭いました#お土産のお裾分けまでいただいてありがとうございます
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 左:達磨大師の祠、中:裏手に雪が残っています#横須賀は降らなかったのですけど、瀬谷はやはり寒いです、右:今回寺紋を何枚か撮りましたが宗派で違うのかなど後で調べてみよう
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 左:達磨さんらしいお姿、中:”晋山”が意味が分からなくて備忘録で撮影、右下:不思議な岩?モニュメントかな
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 2つまではほぼ真北に、左:海軍道路といいますが環4。この辺りには空港や通信施設が多く、横須賀のNAVYに物資を運ぶために日本が作った”おもいやり”道路らしい、上右:空は曇っていますが大山・丹沢の山並が見える、下右:硬球を打っていたが高校生?リトル?
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 上左:大山から奥に丹沢の山並、上右:右端の尖がりが大岳山とすると、御前山と雲取山などの奥多摩まで見えている?
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 下左:通信設備があった後は空き地、米軍から返された施設は意外に空いたままになっているのが多いなど話ながら、上右:真直ぐ来ましたが、ここから西へ
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 上左:鎌倉古道を南下して#ここを右手に行くと”おふろの王様”がある。駅の南口からマイクロバスが出ている、2つ目の妙光寺に到着。小1時間かかりました。ボランティアが立っていました
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 下左:江戸(当時はなんて言ったのか?)へ向かう日蓮がここへ立ち寄ったらしい#ポイント参照ください
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 3つ目へ向かうが、上左上:北向地蔵尊を右手へ、上左下:善昌寺に到着。浄土宗です。ボランティアがここにも、下左:雪が残っていますね、下中:イチョウの垂れ下がりは気根と言われています。気根は乳イチョウともいわれてこれは雌株なんでしょう#背が高い銀杏並木もあるし、太いけど背丈が短いなどの違いは雌株と雄株の違いかなの結論でしたが、先日の久里浜の時に報告したけど、県木にしているのが東京、神奈川、大阪の3県です。市木は横浜市など、タブノキは中が空洞でした#被雷したのかな?
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 上:この辺りから中屋敷という地区ですが、古い屋敷やケヤキ並木が続きますが、下:瀬谷銀行跡、
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 上右:クリスマスが咲き始めていた、上左:こちらの民家の門前に大きなケヤキがありました、下左:古道の標識#平成21年はまだ鎌倉幕府設立は1192年と言われていたんですね
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 ちょっと寄り道で、日枝社へ。神楽殿がある位ですから立派な神社、右:ヤドリキを久しぶりに見た
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 午前中の最後、徳善寺へ。左下:平成門は平成に作った総門って意味でしょうか?
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 上左:瀬谷観音、下左:本堂の半地下に桶などが置いてありますが、正面から見えないようにしてあるんでしょうね。なかなかおしゃれな設計です、下右:歳寒三友は、”岁寒(歳寒)は、論語の「子曰、歳寒然後知松柏之後凋也(歳寒くして然るにのち、松柏の凋むに後れることを知る)=厳寒の冬でも松の樹は葉を落とすことがないことを知る」から生まれたものです。三友も、やはり論語の「益者三友(交わって益のある三友)」から生まれた言葉です”ということです
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§2.瀬谷南側
 駅の近くで八福神握りを食べて、午後の部。上右:よこしんのシャッター画。なかなかお金をかけています、下:寳藏寺へ
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 左:瀬谷はスタンプラリーができるようになっていますが、ここだけ座ってハンコが押せる、中:今回の皆様信心深い方が多く、必ずお参りされています、右下:馬頭観音がありました
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 左上左:6つ目西福寺へ、左下右:本堂の右側には、左下左:筆塚がありました、右上:庭には塚や仏足石がありました
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 左上:左馬社に寄り道、左中:左馬社の謂れは、左下:梵鐘と共に#先日の相州村岡七福神の柄沢神社でも見かけました#こちらの中程
、右上:狛犬の朱色が綺麗です。そういえば門前の鳥居や奉納している柱の名前も朱色が綺麗、
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 左上:庚申塚。ひぐらしさん曰く、”周辺で見つかったのをここに集めたんだろうね”、”なるほど”。梅がまだだ、左下:宗川寺に到着、
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 上左:また鎌倉古道へ戻り南下、上右:最後の全通院勢至堂が見えて来た。階段といい、赤い建物といい、神社みたいだ、下右:階段を登ると、ビャクシンのような木#建長寺にこれの大木が何本もありますね
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 全通院勢至堂は名前が変わっていますが、徳善寺の別院だそうです、
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 左:寿老人が祀られていますが、狭い本堂には檀家さんが一杯詰めかけていて、ひぐらしさんは”お参りさせて”と関西訛りでお断りして中へ、中上:階段の辺りからは富士山や大山が見えるようです、右上:八個揃いました、さぁ帰りましょう
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 本日の出会い#先日花の撮影の練習をしましたが、まだまだ〜。あとは連写しかないなぁ 左:上から紅梅、紅梅、白梅、?、中:沈丁花、フウセンカズラ?、?、河津桜、右:菜の花、ボケ
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ポイント
神紋・寺紋の推定というサイトがありました。
臨済宗長天寺は三つ鱗、日蓮宗妙光寺は日蓮宗橘(平井筒に橘)、曹洞宗徳善寺は五七桐と久我竜胆、真言宗宝蔵寺は五七桐 と左三つ巴でしたが、本来は桔梗か二つ引に桜か 輪違い では?、真言宗西福寺は輪違いと何かわからないもの、日蓮宗宗川寺は丸に違い鷹の羽、全通院勢至堂は徳善寺別院、浄土宗善昌寺は撮り忘れ。まあ多少違うことがあるのかな?
・9時半過ぎに歩き出しましたが、16時前には終了。達磨大師を詣でてから上瀬谷小か勢至堂までバスで移動すれば1時間位は短くできるかな?16時には居酒屋が開いていないので、駅の北口にあるジョナサンで打上げました
・日蓮の時代には江戸はなんて呼ばれたのか→徳川氏以前の江戸を参照すると、秩父党の江戸氏っていうのが、地名の江戸から撮ったってことですね。その後太田道灌、徳川時代となるようです

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近々の山行予定 -16/2/4 更新

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