denの段だらウォーキング日記 4冊目

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zoom RSS 150914利尻山登山+利尻温泉

<<   作成日時 : 2015/09/16 21:32   >>

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行程:ホテル利尻=(送迎バス)=利尻山北麗野営場(登山口)→甘露泉→3合目→4合目→5合目→6合目→7合目→第2展望台→8合目→利尻岳山小屋→9合目→沓形分岐→北陵→8合目→6.5合目→乙女橋→登山口=(送迎バス)=ホテル利尻。530分、13Km

百名山に目覚めてしまいというけど、思えばネパールに行こうとしていたが、大地震のせいで取り止めて、その財源を使って、ここ2-3ケ月東北の山を歩いてきたけど、今回は利尻山=利尻岳=利尻富士へ。利尻山は前泊して、しかも交通機関がスムーズでないため登山後も後泊が必要なくらい時間がかかる面倒な山.。しかも海抜0mから1720mを登らなければならない。いろいろとアプローチを検討したけど、最終的にはクラブツーリズムに参加しての登山になりました。
☆今日の1枚。山頂には百名山の標識はない
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登山後、ホテルの送迎バスで島を巡る環状周回道路からホテルに帰る途中停車してもらい、電線が架からない場所で、利尻山の山容
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<概略ルート>
コラボ:YAMAさん

§1.登り
 前泊しており、下左:ホテルの部屋から日の出前(5:00)の利尻山の様子、5:20頃ホテルの屋上から、上左:沓形公園方向、上中:礼文島方向、上右:利尻山方向は朝焼けが始まり、中:パノラマが撮れた、下右:5:35頃山影から日の出#5:30に送迎バスは出発
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 ホテル利尻は2泊すれば登山口(鴛泊口、沓形口)まで送迎してくれるが、上:鴛泊の野営場(標高220m)の様子、下左:二張りテントがあった、下右:靴洗いの水道にはブラシまで整備されている
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 登り4.5H、降り3.5H、合計8Hのロングコースだが、足の遅い私には+2Hと思ってのスタート。左:まずは甘露泉へ、中、右:その先にすぐ東屋のある3合目(270m)の分岐
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 左上:ポン山分岐を通過して、中、右上:乙女橋を渡り、少しづつ登って行くと、左下、右下:エゾマツなど高木のある4合目へ(390m)
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 左、中、右上:その後は、シラカバの多い路をだんだんと緩やかに登って行くが、右下:時々山が見える#この時はあれが山頂と思っている
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 上中:5合目、ライチョウがいるのかな?、上左:その辺りから振り返ると礼文島が見えた、上右:少し上の岩の上からは、中:山頂方面と、下:ポン山など来た方面、の綺麗なパノラマが撮れる
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 左:6合目(760m)へ、中:ここもなかなかの眺め、松も背が低くなってきている、右上:5分位上の6.5合目にトイレブースがある、
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 左上:7合目(895m)には中国語を話す人が#あまり外国人がいないと感じてましたがやはりいました、左下:降りでそこからの眺望、中:山頂まで2590mの道標、右:胸突き八丁の急登ですので途中ちょっと休憩
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 上左:長官山が見えてきて、上右:岩場があり、第2展望台#少し休んで、下右:その辺りから北側、右手に姫沼や野津が見える、下左:胸突き八丁を登り終えて緩くなるのかと期待したが、また急登
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 8合目長官山(1218m)
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 上の標識の裏からの、今まで見えなかった東側の眺望ですが、中央の建物は旭浜漁港?、左下:利尻山が見えて来た、右:黄葉し始めて来たみたい
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 尾根道へ出ましたが、ほぼ10分位の時間での山容は、雲が出たり、晴れたり、右下に山小屋が見えて来た
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 上右:山小屋(1234m)到着、上左:中は2段になっている#パンフには30名収容可能ってありますが、15人かな?、下右:小屋の横にトイレブースがありますが、これがホテルで入手した携帯トイレ、下左:ここで10:30、元気を出すためにも昼食に。山頂まで500mの標高差、2時間弱
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 上左:笹の道を上って行くと、道は結構広い階段道の急登に、上右。下左:9合目(1410m)、ここにもトイレブース(3つ目)
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 左上:大ぶりの岩ゴロ道へ入る、そこを抜けると、左下:噴石があり、火山特有の割れたり、裂けている、右:2014年8月の大雨で崩壊したエリアへ到着#雪屁のように登山道の下もえぐられている
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 中:山頂かな?、左上:大きな看板の所が沓形分岐、左下:向こう側を見ると、右手の崖は崩壊しており、こちらに来てこのコースを降りようかと思ったが辞めてよかったみたい、右:その上は細かな礫が多くなり、階段がなければ”一歩進んで二歩下がる”だろう
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 左:上の階段を上ると左手に東側が開ける、稚内の野寒布岬が見えているが、ここで写真を撮ったのは、下山している方に”竜巻が起こっている”と教えてもらったから#中段の右側の白い雲がそれだと思われる、右上:オベリスク(ろうそく岩?)が見えて、北峰の山頂(1719m)が見えて来た、右下:山頂から南峰(1721m)はすぐそこだが、通行止め、
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§2.降り
 降りはあまり写真を撮ってないですが、登りで撮影してなかった所と、1時間単位で通過記録を。上左:この辺りお花畑でリンドウ等咲いていたが、岩場が急で難所、山小屋の手前ピーク(登りで山頂?と勘違いしてた)、下左:そこを入ると、石が置かれ、下右:沓形港が見えた
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 上左:長官山で1時間経過(14時)、上右:6.5合目のトイレで2時間、下左、下中:第2展望台からの眺望、晴れてきて色が綺麗だ、下右:3合目で3時間、結局16:20位に登山口へ戻れたが、#急いで降りて来たのでひざなどガクガク
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 迎えのホテルの車に途中で停車してもらい、山を撮る#冒頭の写真もそうだが、山頂をクローズアップ。険しい山容だ、上右:車窓から、山頂が平らに見える#島のいろんなところからの山容は別のページで、下:夕方風呂に入っていたら夕日がきれいだったので、慌てて屋上へ行ってみたがもう夕焼けに変わっていた#綺麗な夕日は私のみブタの中にだけ
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§3.今日の出会い#名前は別途
 上:ミヤマキシミはこれから咲くのかな?実が赤くなってるのに、、?、ヤマハハコ?、
 下:ゴマナ?、サラサショウマ、ミヤマキリンソウ
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 左:キタノギリソウ、オークの実(ナラかカシか?)、ナナカマド、クロツリバナ#初めて見た、
 右:ゴゼンタチバナの実かな?、ナナカマド
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 上:カニ蝙蝠、なんかの花だけど草紅葉だ#シコタンハコベかな?、キタノコギリソウの色違い、
 下:チシマリンドウ?、シコタンハコベ?
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 上:蔦葉ににた感じと?、
 下:白いアズマギク?、チシマリンドウ?
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 上:コウゼンギク?、?、チシマナデシコ?
 下:ウコンギク?、チシマササ、ヨツバシオガマ
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<利尻・礼文遠征>
0.20150913-19利尻〜礼文3泊4日サマリー
1.9/13 羽田〜稚内、宗谷岬〜利尻島/ホテル利尻泊
2.9/14 利尻山登頂/ホテル利尻泊
3.9/15 礼文島へ移動&島一周のバスハイク/ホテル礼文泊
4.9/16 礼文島〜稚内、帰横

ポイント
・早朝はタクシーも呼べないというので、ホテルが登山口まで送ってくれるのはほんとにありがたい。ホテル利尻さんでは、充電器までお借りして大変にお世話になりました
・予定登山時間を10Hとは予測していましたが、登りで6.5H(2時間オーバー)もかかり、山頂へは最終登頂者になってしまい、遅くとも16時には下山が危ういと思いましたが、下山は標準時間で降りれて、ほぼ予定時間に収まりました。荷物が重たかったかな?

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・泉質:炭酸水素を主成分に塩素、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分を多く含んでおり、特に炭酸水素は国内トップクラスの含有量
・効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・疲労回復・慢性消化器病・痔疾・冷え性・健康増進・慢性皮膚病・慢性婦人病・高血圧・動脈硬化症等。
・その他:大人 550円、※利尻島民は400円、 小人 200円。町営ホテルの営業日に注意
利尻ふれあい温泉
2015/09/21 09:18

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近々の山行予定 -16/2/4 更新

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