denの段だらウォーキング日記 4冊目

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zoom RSS 150829八甲田山。ロープウェイ山頂〜酸ヶ湯温泉

<<   作成日時 : 2015/08/29 23:15   >>

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行程:青森=(みずうみ72号)=ロープウェイ駅前=(八甲田ロープウェイ)=山頂公園駅→田茂萢岳(たもやちだけ)→宮様コース分岐→毛無岱(けなしたい)分岐→大岳(おおだけ)鞍部避難小屋→大岳/昼食→森林限界→仙人岱(せんにんたい)→地獄湯ノ沢→大岳登山口→酸ヶ湯(すかゆ)温泉/風呂=(みずうみ5号)=新青森。262分、約8.9Km

今日は青森遠征最後の八甲田山。昨日の岩木山もそうですが、公共交通機関で行けるので、まあ便利ですが、非常事態になった場合にどう対処できるかがちょっと不安ですけど。来る前は2日目は降雨確率が高かったのですが、20%まで落ちましたので、雨でのトラブルは少ないかとは思いました。便利とはいっても2時間に1本でかなり遠い移動なのでタクシーというわけにはいかず、たぶん次のバスまで待つしかない、最終に間に合わなかったら、どっかの軒下でごろ寝でしょうか。
☆今日の1枚は、山容が見えるってのはいいですね#平地からは山頂まで見れた、
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もう1枚。かなり霞んできた中、山頂です#雨には会いませんでした
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<概略ルート>

§1.山頂まで
 上左:青森駅から、八甲田、酸ヶ湯、十和田湖を巡る長いバス旅行ができる、下左:JRバスです(7:50)、上右:岩木山展望所、下右:萱野高原のダケカンバ?
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 左:酸ヶ湯温泉直営のかやの茶屋でトイレ休憩、右:ロープウェイに到着(8:44)
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 上左:ロープウェイは片道、待ち時間でいろいろと施設を見て、上中:”八甲田山死の彷徨”だ。初演を夏だったが、ギンギンに冷えた映画館で見た。あれはいつだったんだろう?、下右:係員の女性が見送ってくれてますが、危ないから?
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 ロープウェイの車窓から。左上:青森市内方面、左下:観音様が寝ているような#群馬の浅間山みたい、右上:中間点を越えると、右中、右下:なんとガスってきた(中:ダケカンバの樹林、下:アオモリトドマツは樹氷になる)
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 左上:山頂駅到着(9:30。酸ヶ湯16:43のバスが目標だから、時間的には結構余裕があるハズ)、上右:左中辺りから南西を歩くので、1/4位ですね、下右:田茂萢岳を目指します
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 上左:赤倉岳の中腹に散策路(たぶん宮様コースかな?)がくっきり見えます、上右:右下の地図の中央の📍の辺りです、下左:散策路は木道ですけど、樹木は背が低いハイマツやクマザサ、シャクナゲなど
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 上左:田茂萢岳の山頂付近。大岳は雲の中です、上右:宮様コースへ入る#宮様とは高松宮宣仁さま、下左:路は時々木道から、こういう根っこを詰めたような柔らかい路に、下右:田茂萢岳かな?
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 宮様ルートだから道はいいだろうと来てみたんだけど、結構タフ、上左、下左:毛無岱分岐に到着、上右:少し戻って湿原方面へ。毛無岱は大きな湿原地帯らしい。酸ヶ湯へ降りれるから、赤倉から大岳へ回って、この道を酸ヶ湯へ降りるのは紅葉の季節にはいいかも、下右:大岳は雲の中
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 上左:このルートは、沢が流れたところを道にしたように幅のない路が続き、急登、上右:振り返ると、高度を上げた分ロープウェイ駅が見えた、下左:急登も少し緩くなったなと思ったら、下右:なるほど峠っぽい
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 上左:かなりガスっていますけど、避難小屋が見えて来た、下左:まあ近くに行けばちゃんと色付きます、下右:水場があるはずなんだけど見付けれず、そのまま山頂へ
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 初めはマツなど木々もありましたが、そのうち木々がなくなり、左:緩やかに上って行く、上右:途中こういう切り株とも、散策路の仕切りに立てた杭みたいなところを行くと、右下:山頂へ
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 山頂にはいろいろとあってにぎやか。下右:北八甲田というんだ
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§2.酸ヶ湯温泉へ
 上左:岩木山の山容を見たかったんですが、西はこんな感じ、上右:久しぶりに山頂でご飯を食べた。10m以上離れるとよく見えない状況なので、下左:下山するが、霞んでます、下右:路は整備されているみたい
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 左:降りてすぐに鏡沼、右上:まさに治山ですね。金網の袋に岩がつめられている。山梨の河川堰でみたのと同じ#これはさすがにヘリで運んだんでしょうね
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 下山途中、大岳を振り返ると、上左:雲が少なかったり、上右:雲が濃かったり、下左:桜池?など湿原に入り、池の先に小岳が見える、下右:また雲の中…
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 上のすぐ後、右上:この看板の辺りに、左:小岳への分岐、右下:前方に仙人岱ヒュッテが見える
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 上:仙人岱から大岳、小岳のパノラマ
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 左:硫黄の香りがしてきたと思ったら、酸ヶ湯まで2.6Kmの標識、1時間はかかりそうです、中、右上:谷に入って行く、
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 上左:雲が切れると、屋根が見える#酸ヶ湯だね、上右:振り返ると硫黄色の谷、正しく地獄?、下:少し行くと、南八甲田の標識
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 左上:下ってくると、木漏れ日が見えて来た。下界は晴れていた、右上、左下:火山性ガス?確かに硫黄の匂いがしてたけど、酸ヶ湯の温泉の匂いが流れてきているものと思ってきましたが、危ないのね〜、右下:もう600mです
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 上左:道幅が広くなってきた、上右:鳥居を抜けて、下左:登山口、下右:インフォメーションセンタに立ち寄り、
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 上:酸ヶ湯への近道で温泉へ#40分位しかなかったですけど、鉄臭いお風呂に浸かり、下右:予定の1本前(2時間前)のバスに乗れて、
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 酸ヶ湯温泉のパノラマ#よく入った💮
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 上左、上中:バスは三内丸山遺跡を通り、上右:新青森へ、下:お土産にりんごジュース#葉とらずという製品と、飲みくらべ3種(田酒、じょっぱり、八甲田おろし)をいただいて、帰横
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§3.今日の出会い
 左:アキノキリンソウ、ナナカマド、シラヤマギク ?
 中:ガマズミ
 右:ギボウシ、ハクサンボウフウ、ニガナ?
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 左:ウメバチソウ、アオモリアザミ?、ヤマハハコ
 中:ドウダンツツジ とガマズミ?
 右:リンドウ、リンドウ、マルバシモツケ
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 左:ガマズミ、お花畑、エゾシオガマ
 中:エゾシオガマのお花畑
 右:チングルマ、ビボウシ、イワオトギリ
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 左:ダイモンジソウ?、?
 中:アオモリアザミ(オオノアザミ)?、ガクアジサイ
 右:ネバリノギラン、マイズルソウの実?
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ポイント
・酸ヶ湯といえば、今年は大雪で大変でしたでしょうが、積雪量6mというところだなんて、夏ではわかりませんね
・登山シーズン的には、最も登山者が多い、人気の8月ですけど、お花とか見たければ、もう少し早く行く方がいいかもしれません
・”葉とらず”ですが、駅の青研さんの売り子さんの話では、”葉っぱを取れば日が当たって綺麗に赤くなるのですが、養分をとる葉っぱを残して、栄養分をもっと実に運んで美味しくしているそうです”、私は昔は缶ジュースを飲んでましたが、”それは他に2メーカーあるそうで、そちらのでは?うちは昔から紙パックで販売してますから”ということでした

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内 容 ニックネーム/日時
・泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
・効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
病後回復期、疲労回復 きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、
慢性婦人病、糖尿病、高血圧症
・その他:ヒバ千人風呂:混浴
酸ヶ湯温泉の湯温泉情報
2015/08/31 20:42

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近々の山行予定 -16/2/4 更新

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