denの段だらウォーキング日記 4冊目

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zoom RSS 150506鐘ヶ嶽北尾根〜弁天御髷尾根〜大沢分岐〜梅の木尾根〜浄発願寺跡

<<   作成日時 : 2015/05/06 22:33   >>

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行程:本厚木=(BUS)=清川村役場→三角点→福神山→鐘ヶ嶽→浅間神社→鐘ヶ嶽/昼→広沢寺分岐→見晴広場B→見晴広場A→すりばち広場→東屋/巨木の森分岐→大沢分岐→(梅の木尾根)→浄発願寺分岐→奥の院岩屋→堂宇跡→浄発願寺→日向薬師バス停=(BUS)=伊勢原。372分、約11Km

今日は、大山支尾根の鐘ヶ嶽北尾根+見晴Aだ?Bだ?+浄発願寺跡などのキーワードがあり、一部を行ったことがあるビビ♪さんの参加もあり、無事行って帰って来れました。
概略ルート #後半のイメージも貼り付けておきます
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 断面図も掲載しますが、P291.5/三角点もそうですが、福神山・鐘ヶ嶽・見晴広場Bの各々の登りや、梅の木尾根の降りが急でした
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コラボ:ビビ♪さん

§1.鐘ヶ嶽北尾根
 左中:清川村役場からスタート、左下、右:少し取付き場所を間違えましたが、
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 上:地図やGPSや地形を見て、迷走しないで、作業経路を見つけれてルートに乗れたようです#しかしウンコの匂い(ウシかな?)のに辟易しながらも、ジグザグと植林帯を登る、中:振り返ると141228に歩いた煤ヶ谷高取山辺り、下:右手に経ヶ岳
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 上:三角点のある小ピークに#地図ではP291.5、下:パノラマではありませんが、仏果山〜経ヶ岳〜煤ヶ谷高取山
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 標識のある場所へ#先程のピークは三角点。こういう立派な道標はこれしかありませんでしたが…、右手へ行くと煤ヶ谷バス停辺りに行けるみたいです(そこまでは調べてなかった…sorry)
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 左上:奇樹もあり、”小学生の遠足にいい路だね”とか言っていると、左下:この辺りから急な降り、登りになって、右上:どこへ行くかわかないけど、鹿柵を潜って、右手の崖をトラバース、右下:うまく通過できたみたい#トラバースの途中に、降りるルートがあったが、あれが別所温泉からのルート?しかし鹿柵に入っても道が狭く、急なので、遠足は無理だね
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 上:階段があって登っている。福神山かな?と思ったが、下:福神山はその先だった
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 北尾根で名前の付いた唯一の山、福神山へ到着。結構苦労しました
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 左上:福神山からはしばらく緩い路が続き、鹿柵のある馬の背みたいなところへ、右上:はじめは鹿柵の左側を行ったが行き詰ってしまい、この穴から右側に出た、右下:数m刈り込んであり=取り付けるものがなく、激登、左下:鹿柵をまた左へ#ここからは道がある
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 左上:その辺りから萩野高取山の採掘場が見える、左下:ほっとしたもののまだジグザグの登りは続く、右:漸く平らになって、鐘ヶ嶽山頂へ#石造と七沢城址の説明板
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 先着の方が写真を撮っていたので、到着やや遅れて標識
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 直ぐ下に浅間神社があって、眺望がいいというのでザックをデポして、左上:神社へ、左下:東側が開けている#イガイガさんやmassyさんがここからの初日の出の記事をブログにアップしています。”鐘ヶ嶽 初日の出”で検索してみて、右下:参道は急な階段が続くみたい
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 戻って昼食。11:30位でしたが、ビビ♪さんはうどん、私はカレードリアにしました#アルファ米はできるまで15分かかるので、コーヒーが先に出来上がり。待つ間、非常食の丹沢パンを食べる
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§2.山の神尾根〜弁天御髷尾根〜大沢分岐
 左上:昼食を終え、下山、左中:さすがにHCは手が入れられていて、すいすい降りれる、左下:山の神トンネルの分岐#外人さんの親子でした。左右どっちへも降りれる、右下:我々は真直ぐ
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 左上:尾根に取付こうとすると、すぐに崩壊地、左中:そこを乗り越えると、激登がはじまり、少し落ち着いたところで、振り返って撮影、右上:ちょうど鐘ヶ嶽が見えるが登り返しだ、右下:少しゆるくなって、左下:岩が突き出ているが、この右手は崖
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 上左:この後また急登、標識があり見晴B?、上右:少し緩くなって、下:見晴広場Bが見えて来た#土管に何か書いてあったが判別できない
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 下左:左へ降りると、上:広場(弁天広場)があるというので、またデポしてお茶を持って行くが、下右:結構急な道なので、100m位だが、登り返しで苦労したくないので、断念
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 尾根道になったので、眺望もいい、左上:華厳山〜高取山と、手前右は鐘ヶ嶽、左中:大山、左下:半原高取山から華厳山までのパノラマ、右上:先端が見晴広場A/P674、右下:かろうじてAが読める
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 ”また鹿柵だ”などど言っていると、この先は砂地の急降り、左下、右上:すりばち広場#最初の地図で市境に沿って、弁天キャンプ場へ行けるようだ、右中:先へ行くと東屋、右下:巨木の森の方へ行ってみるが、どれがそれか確認できなかった
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 左上:この後道が荒れてきて、左下:標識があったが、分岐ではない、右上:根っこから捲れている木を過ぎると、大沢分岐#大沢かの名前からして、下がったところにあると思ったが、ピークだったので驚き、
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 ビビ♪さんは、先を確認しに
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§3.梅の木尾根〜浄発願寺跡
 左上:大山に最接近、降りははじめ砂地の急な坂、その次が、左中、右:痩せ尾根#風が吹いたら足元が掬われかねない、左下:砂岩にガラスが混じっているような構造の岩→玉状セラドン石かもしれない
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 上左、上中:結構急な降りが続いて、下:浄発願寺跡分岐へ、上右:分岐の跡は破線ルート踏まれてはいるが、崩れたらなくなりそうな道
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 しかし、上左:砂崩止めの工事や、上中:立派な標識など手も打ってある#この上の方に登ると尾根へのショートカットになっているそうです、下:タマネギ石というそうです。自然の造形ですね
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 浄発願寺跡奥の院は静かな場所でした
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 奥の院岩屋の様子
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 堂宇跡の様子。右下:現在の浄発願寺
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 今日の出会い#花が少なかったです、上:ヤマツツジ、中:マルバダケブキ(丸葉岳蕗)かな?、下:ツツジ
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ポイント
・ビビ♪さん、お疲れ様でした。ビビ♪さんが過去通ったことがあるのが、すごく助けになりました。しかし急登、急降はすごかったですね。大山支尾根といいながら、大山の本体に登るのと比べたら、支尾根の方がすごいです

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おつかれ様でした(*^_^*)
初めて梅の木尾根を歩いたのは、2013年3月30日でしたが、大沢分岐はもっと明るかったんです。
それで、あれれ?と思い、キョロキョロしてしまいました。
木々が茂ると全く印象が違いますね。
鍵掛尾根をダンナと下った時は、道を間違い、つかまる木が少ない急斜面だったため、二度と通りたくないコースといわれました(+_+)
静かなバリエーションルートは危険が隣り合わせなので、慎重に複数で出かけるべきですね。
違うルートでまた出かけましょう♪♪♪ 楽しみにしています§^。^§
ビビ♪
2015/05/10 01:31
ビビ♪さん、コメントありがとうございました。以下3つのことを考えましょう。

> 鍵掛尾根はつかまる木が少ない急斜面だったため、二度と通りたくないコースといわれました(+_+)
→北尾根と同じですね。あれを降りるには、やはりロープ必須#今持ってるロープはトラバースの補助用なので、8mm位の体重がかけれるのを20m位用意しようと思います。

それから弁天御髷尾根は、石がもろい
→いちどもつかったことの無いヘルメットがデビューかな?

>静かなバリエーションルートは危険が隣り合わせなので、慎重に複数で出かけるべきですね。
→その通りです。ニカニカのメンバに教えてもらうとか考えましょう
den
2015/05/11 08:37

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近々の山行予定 -16/2/4 更新

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