denの段だらウォーキング日記 4冊目

アクセスカウンタ

zoom RSS 150501uttyと鎌倉周遊

<<   作成日時 : 2015/05/01 18:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

行程:鎌倉→八幡宮→頼朝公の墓→十王岩→勝上けん→北鎌倉→山ノ内配水地→展望地→谷戸の池→魯山人庵跡→尾根→梶原口→鎌倉中央公園東屋→天神山→大船/昼。273分、約13.4Km

今日は大学の後輩のuttyさんと鎌倉散策です。uttyさんは津市在住でわざわざ来てくれたので、予定していた丹沢ハイクを変更して、先月4/11にビビ♪さん達と行けなかった鎌倉・台峯緑地ハイキングを含めた鎌倉散策を楽しんでもらおうと企画しました。
☆今日の1枚 勝上けんの新しい標識#建長寺上の勝上けんの標識が新しくなってました#建長寺内には”勝上嶽”との手書きの標識があったりしましたが、山かんむりに、献という記載に変更になりました
画像

<概略ルート>
コラボ:uttyさん

§1.八幡宮〜天園HC〜北鎌倉
 一緒に歩いたuttyさんはもとは横浜にいたことがあるので、当時と違っているポイントを示せればということで、上左:まずは八幡宮へ、下中:もちろん一番違うのが、隠れ銀杏の現在の様子、下右:鳥居が並んで見える場所がありました、上右:リス(タイワンリス)がいました
画像

 左上:頼朝の墓へ行き、下右:その裏側に続く里山HCへ、下左:小ピークがあり、
画像

 左:少し難所の下り、中:日が差しているのに、すごく暗い場所があった、右:先日来た時にはなかったブランコです#里山で遊んでますね〜
画像

 先日来たもう1つの難所、上左:岩に阻まれますが、大きく左手に巻いて行けて、下:こういう岩の下を抜けて、上右:前回は途中からよじ登りましたが、今回はさらに巻いてみると、
画像

 こういう広い場所へ#建長寺の東側の池の上に出ました
画像


 上左:登って行くと、先日のコースに出た#右上の細い木のテープが目印、下:モミジの新緑に光が透過して綺麗です
画像

 左:ヤグラですが、朱垂木やぐらというみたいです、右:建長寺の東側へ出た様子
画像

 上左:出たところは天園HCの十王岩、そこからの段葛がよく見えます#今は工事中、上右:左から如意輪観音・血盆菩薩・閻魔大王ですが、風化してきたね、下左:その後建長寺の勝上けんの展望台へ、下右:そこから建長寺と稲村ケ崎方面
画像

 上:今日は富士山が見える#三重からではなかなか富士山が見えないらしいので、よかったみたい 、下左:青空にぽっかり、おーい雲よ#星飛馬の恋人がそういう風に詩を朗読してましたね、今日は山道でなく、今泉台から山ノ内の豪邸を見ながら坂道を下る
画像

 坂道を何台か自転車が通ったが、みんな電動機付き自転車で、uttyさんの住む三重には多くなさそう、右上:明月院はまだ開園前でした、北鎌倉駅へ近づくと、大勢人がいる#修学旅行の学生みたい
画像


§2.台峯緑地
 上右:北鎌倉から台峯緑地の入口へ#今回は道路をダイレクトに山ノ内配水地へ、上右、下左:uttyさんに眺望のいい老人の畑のあたりへ、下右:円覚寺方面の裏手には六国見山#しかしここ烏がすごく多い。老年の散歩しているご夫婦にご挨拶
画像

 パノラマにすると、六国見山と、右手が勝上けん
画像


 左:展望地から少し戻って、谷戸へ下る、中:沢に沿って行くと、立派なハンノキの巨木、右:沈砂地の看板
画像

 左上:ここが谷戸の池#150207に、ビビ♪さん達と行けなかった台峯緑地の谷戸の池にやって来ました、左中:左上の写真の向こうによどんだように重なっているのは?、右:池の先へ行くと左手に行ける竹藪が、左下:行ってみると、緑色の藻のようだ
画像

 左上:谷戸の池の向こうの湿地帯。先程のご夫妻にまたお会いする。するとセリを摘んでいて、その香りで成程セリとわかる、右:uttyさんとも話していたんだが、この谷戸の池には出口があるんだろうか?の回答がこの流れでした、上中:道なりに行くと出口。右手に道があるがどこへ行くんだろう?#今回は冒険を避ける、左下:魯山人の庵跡を左へ
画像


 上左:前回は山崎小の畑のある辺りでは前回苦労しましたが、今日はどこかの幼稚園児が遊んでいまして、さすがに写真が撮れず、山道へ#ここも急登、上中:尾根道に合流#少し行き止まりの右手へ行ってみるが戻る、上右:新緑に光が透過するのはやはり綺麗です、下:尾根道を行くとこういうハウス、畑の作業小屋ですかね?
画像

 上左:小麦が植えられていました、上右、下左:大きな桜。4/11にビビ♪さん達はこのエリアにある大蛇桜(ヤマザクラ)を探すという散策をしていますが、私もリベンジですが、見つかりません。下左のサクラには大島桜とプレートがありますが、右側でしょうか?下右:数分で出口#ここが入口なんてわからないよね
画像

 左上:台峯緑地を出るとすぐに、鎌倉中央公園の入口#梶原口、右上:すぐに梅林、右下:先日も休んだ東屋が見えてきた
画像

 左:東屋で少し休んで、右下:山崎交差点、右上:モノレールの下で撮影
画像


§3.天神山
 左上:富士見町の近くにある天神山へ。北野神社があるが、左中:その奥に山頂、その他:その先に行くと、倒れた仏教に関連してそうな石碑群を発見#何なんだろうね?
画像

 また街歩きに戻って、大船駅に#写真は富士見町。駅の側のラーメン屋で打上げして、お別れしました
画像


§4.今日の出会い
 左上、右上:藤の花、左下:タツナミソウ、右下:8枚の花弁ですが、テッセンでした
画像

 左:アマドコロ→宝鐸草 (ほうちゃくそう)かな?、右上:彼の老夫婦さんに”これなあにっ?”て聞かれましたが、ミズキみたいです、右下:ガクアジサイ#もう咲いているんだぁ→薮手毬 (やぶでまり)に変更
画像


ポイント
・uttyさんとは、3度目の散策ですが、いずれも雨の中の散策でしたが、今回は晴れました。陽射しが熱く、日影が恋しい散策になりました
・山崎交差点の側に、四国八十八ヶ所めぐりがあるらしいのですが、発見できませんでした
・天神山の倒れている石像群がどういう意味があるのか?#神社側から行きましたので、石仏なら裏手にある妙法寺に関連あるのか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
天神山の謂れについて調べてみたが、
@山頂奥の石塔は、四国八十八カ所めぐりの由来のようだ
A山崎山からの降りについては、妙法寺から急登のルートがあるようだとわかった
四国八十八カ所めぐりの石塔
2015/05/03 06:50
「おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきさうぢやないか
どこまでゆくんだ
ずつと磐城平の方までゆくんか」

山村暮鳥の詩らしい。日高美奈さんという看護師が読んだものだ。
おーい雲よもすっきり!
2015/05/03 07:10

コメントする help

ニックネーム
本 文

近々の山行予定 -16/2/4 更新

150501uttyと鎌倉周遊 denの段だらウォーキング日記 4冊目/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる