denの段だらウォーキング日記 4冊目

アクセスカウンタ

zoom RSS 150412鎌倉古道(七国峠〜御殿峠)+絹の道

<<   作成日時 : 2015/04/12 22:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

行程:相原→長福善寺→鎌倉古道入口→大日如来→(迷)→七国峠→七国3分岐→東京造形大正門→御殿峠古道取付→(失敗)→造形大学職員駐車場の横の桜の木/昼→日本閣→大塚山公園取付→(失敗)→絹の道資料館→小泉家→鑓水公園→小山内裏公園→ガスト→多摩境。259分、約14.3Km

今日は山の会の散策で、町田の相原中央公園辺りと御殿峠の鎌倉古道を繋いで、最終ポイントが駅周辺でない”変な所”なので、色々と調べたら絹の道と繋げれそうなので、足を延ばしたルートを検討してみました。
が。その”繋ぎ”が難しくて、チャレンジなコースになり、全体のハイキングマップもないし、皆さんにはその旨お伝えしてはありますが、行って見たら、大きく迂回していたり、行き止まりとか、思ったところに行けなかったりなど、ことごとくアプローチで失敗の連続!#笑顔で歩いてくれてありがとうございました
☆今日の1枚 小泉家屋敷の白いタンポポ(シロバナタンポポ)
画像

<概略ルート>
コラボ:湘南散策Cの、Dタイプさん、ゆーさん、まささん、

§1.鎌倉古道1/七国峠古道
 七国峠〜造形大までのこの部分の地図1#後で説明で使います、青が計画ルート、赤が実際の散策ルート
画像

 左上:相原駅(初下車)からスタートですが、左中:駅改札を南へ行って、町田街道へ#県境歩きで130331part2でこの辺り通りました、左下:諏訪神社の所から街中の道へ、右:相原小の向こうにある山道@へ
画像

 上左:その辺りは桜が綺麗で、上右:お墓があってお線香の香りがして、山並みが見える、下:中央に大山があって、丹沢方面の山が見えるようだ
画像

 左上:上のお墓の右手Aにまっすぐ降りる道と左手に山道を行く分岐があったが、迷わず左手へ。ところが地図の軌跡の通りに南下して、Gの辺りの分岐へ#まよわず右手へ行ったが、左手だったのかな?それでも、右下:なんとか鎌倉古道の入口Bへ、左中:地図のBのブルーラインが道としてあるようだ、右上:鎌倉古道の標柱、左下:七国峠古道を行く
画像


 左上:大日堂入口の標識、右上:階段を上る、右中:祠と、右下:大日如来の説明文、左下:見晴台跡の碑ですが、確かに眺望がない(旧)
画像

 Cの所で分岐があったのですが、右へ行くと階段に戻りそうなので、左手に行ったら、下:配水池へDの辺りまで行って迷走(その後も規制線を越えて行ってみたが行き止まり)、しかし掘割浄遺構と思わしき切通、上中:すごく高い山桜に遭遇#はっぴー、このまま八王子まで鎌倉古道ではありますが、引き返すことに
画像

 先程の分岐からちょっと行ったところに、ちっちゃな七国峠の標識#分岐から見えなかった…
画像


 御殿峠への取付には、造形大学の正門のすぐそばに出ることなんですが、七国3への出口の辺りの広場、構造がマルチメディアで、下左:来た方から階段と階段の巻道が、上中:行く手にも階段と階段の巻道#写真の右手、上右:みなさんの背中側にも右手へ降りる道がある、下右:大きな建物があって、ヤギなどを放し飼いにしている#幼稚園の施設みたいです
画像

 Fの辺りですが、ブルーのラインを取ったのですが、上左:造形大のすぐそばを通ります、下左:しかし倒木が開閉可能な扉を上下で挟んでいて、うんともすんとも言わない=通れない…残念ながらまた引き返す、下右:造形大の正門手前に八王子市境#この写真の先に先程の行き止まりから繋がっていると思われる階段があった
画像


§2.鎌倉古道2/御殿峠古道
 造形大〜絹の道資料館までの地図2を貼り付けておきます#日本閣の字が間違ってます。この区間は、御殿峠古道へ取付き、御殿峠から絹の道碑がある大塚山公園を繋ぐ
画像

 左上:東京造形大正門、右上:ちょっと行ったところから取付を発見、#林道整備中で杭やテープが張られている#迷わない!?、所が、地図2のA辺りからコースは左手へ降りていく。右手に尾根が見えるのだが、そのまま作業中の経路を下って、左中:B造形大の職員駐車場の横の畑の中で昼食(ちゃんと畑の少輔者にお断りして)#桜吹雪が素敵でした、この後同コースを修正するかも検討
画像


 地図を見ると北へ行って右手へ行けそうとわかり一安心#ただし、御殿峠古道は通れないけど、左上:その道を行くと、右手に曲がってから左右に分岐している#しかも右手は、先程の作業中のような道で、竹の橋、左へ、左下:出口が見えて、右上:工事中か崩壊して囲んであるところに多摩丘陵自然公園の石碑、右下:日本閣の裏手に、御殿峠古道の降口らしき所が見える
画像

 上左:日本閣の第2駐車場を登ってみると、小高くはなってはいるが、上右:三角点がありましたが、城址の標識は確認できず、下左:日本閣が新緑に包まれ始めた、下右:散策路を回って、正面へ出れた
画像


§3.絹の道 #地図2を参照
 左上:日本閣を出ると、道路の反対側にカフェ、右上:山野美容芸術短大の前を通って、左中:御殿峠交差点Cの辺り、絹の道の道標がある大塚山公園へ行きたかったのですが、左下:軽費老人ホームの横に道があり、右下:しかしその先は行き止まりで、迂回もできない#Cの辺りに階段があったがそちらから入ると老人ホームの裏を迂回できるのかも?
画像

 大塚山公園は諦めて、先へ行くと、左:絹の道の標識、右:地図と謂れ
画像

 道了堂への道
画像


 上から行くとすぐに、絹の道資料館入口

 上:中の様子をパノラマ、下左:lこの資料館は、鑓水商
画像
人八木下要右衛門の屋敷で、その写真をペアトが撮影したもの、下右:道了堂にある絹の道の石碑の写真がありました#鑓水の商人たちは鉄道の発展とともに意外に早く没落したそうです
画像


§4.小泉家屋敷〜多摩境
 一応この後の地図3 #GPSの地図が古くて、鑓水公園や小山内裏公園あたりでは造成工事が行われてもう使えない
画像

 上左:資料館をでると、諏訪神社方面へ降りたところに”蛍の里”の看板、上右:御殿橋の左側に、下右:八王子なんちゃらの石樋、下左:嫁入橋を越え、谷戸入口交差点をまっすぐ行くと、
画像


 古民家として位置づけられている小泉家屋敷へ寄る@#おばさんが店番してましたが、先日行った横浜の横溝屋敷のように市所有でなく個人宅なので運営など大変だそうです
画像

 左上:説明版、左下左:おばさんと談笑中のメンバ、右手に篭がありますが、住人がいる民家なので立入禁止とありました、左下右:母屋の隣の納屋、右上:物品の販売も#おまんじゅう買わせていただきました
画像


 上:鑓水公園からの眺望、下右上:丘陵なので山並みがはっきりしませんが、左端に大山、中央に富士山、右手に高尾山の配置のようです、下右下:八王子シニアの練習場、ゲージ3つで同時にバッティングできる設備をもっている、下左:給水所を抜けて、
画像

 左上:ゴールを南大沢から多摩境へ変更して、小内裏公園Aから南へ抜けることに、北側の眺望、左中:奥多摩の山々です、右上:駅入口のところにステーキガストで打上げして、右下:解散
画像


 今日の出会い 上:草苺のような花ですが?、土筆、キランソウ、中:ジュウニヒトエ、グミ、下:イグサ、コブシ、、ハハコグサ
画像


ポイント
・今回のルートですが、標識とか地図がほとんどなくてうまく歩けませんでした。事前に検討した中では、チャレンジだなぁと思ったのは、東京造形大から降りた後御殿峠への連絡路と、その先の御殿峠から大塚山へのアプローチでしたが、共に失敗のRFでした#下見が必要でした
・鑓水〜南大沢(実際には多摩境へ行きましたが)は、街歩きの難しさで、特に公園を抜けようとあうると、RFが非常に困難になります

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

近々の山行予定 -16/2/4 更新

150412鎌倉古道(七国峠〜御殿峠)+絹の道 denの段だらウォーキング日記 4冊目/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる