denの段だらウォーキング日記 4冊目

アクセスカウンタ

zoom RSS 150330相模湖南岸をぐるっと。相模湖〜嵐山〜ボッチ山〜鉢岡山〜峰〜八坂山〜オキナグサ自生地〜藤野

<<   作成日時 : 2015/03/30 22:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

行程:相模湖→嵐山登山口→嵐山山頂→ねん(鼠)坂→プレジャーフォーレスト→ボッチ山→篠原(しのばら)→山のはちみつ/昼→鉢岡山→杉峠→峰→八坂山→オキナグサ自生地→藤野。439分、約16.6Km

今日は、オキナグサという絶滅危惧II類が自生するという藤野へ行ってきました。相模湖周辺はまだ行ってない場所が多いので、タイトルのようにグルーッと相模湖になっています。
☆今日の1枚 ヒトリシズカ 嵐山の登りで見かけました。Facebookの山野草と雑木を楽しむコミュニティの方々に教えていただきました
画像

 オキナグサの写真を入手しましたので、アップしておきます#Facebookのコミュニティの方から
画像

<概略ルート>

§1.嵐山
 上左:始発で行って、相模湖駅からスタートです、上中:駅を出て真直ぐ下るとさがみ湖出会い坂という場所へ、下:そこからの日連方面の山並、上右:サクラも咲き出した感じ
画像

 今日回る嵐山(左端)、中央奥が石老山、メタセコイヤの左がボッチ山、メタセコイヤの後ろ辺りに鉢岡山、その右に八坂山など日連アルプスの並びになります
画像

 上左、上中:港が2つあります、上右:いつもこの階段で駅へ行ってしまい、湖側を通ったことがありませんでした、下左:洞門の様子、下右:相模湖大橋を渡り、
画像

 上右:嵐山の登山口へ、下左:標識の拡大、0.8Kmとあります、上右:東海自然歩道になってます、下中:初めはジグザグですが、下右:最後はまっすぐな直登
画像

 上左:嵐山の山頂へ到着、左下:山頂のパノラマ、右上:山頂から相模湖や山並みが綺麗です#花火の日に(8/1)、こっから眺め下ろしたくなりますね、場所を左へ移すと富士山も見えた、右下:間の山(あいのやま)ね〜
画像

 左上、左中:左手にあったお社嵐山宮とその謂れ、右上は、お社の右側の説明、不二47音、なかなかです、左下:下山しますが、最初が結構急ですが、その後は平坦&ギザギザ降ります
画像

 上左:しかしその先は橋が架かっている#ワイルドと思ったら、上中:また平坦になって、上右:その先に竹林、下:竹林といえばタケノコを掘った跡?
画像

 しかし本当にワイルドなのはこの後、上:梯子橋が6-7ヶ所あって、中:道幅がない路を、左手の山を巻いて、登り返して、右下:ようやくプレジャーフォレストが見えた
画像

 上:プレジャーフォレストには入れないので、先へ行くと絶景!左奥に石老山、大明神山、尾根の先が次の目的地ボッチ山、中右:出口は農道、下右上:ねん坂の歩道橋が正規ルートのようだが、下右下:プレジャーフォレスト正門へ行く
画像


§2.ボッチ山
 上左:R571へ入りますが、関所跡があったみたいです#実際の関所は渡し船の乗り場入口辺りでした、甲州路の支線、上右:先程の歩道橋からの路、中:みの石の入江というらしいです、下左:高台へ出て、振り返るとプレジャーフォレストが見える、奥の山並は?下右:同定しておきますが、南高尾丘陵ですね
画像

 右上:石老山、大明神山への登山口です、左上:標識の拡大、そのまま先へ行きますが、右下:林道の分岐の手前にも、左下、右中:大明神山への登山口がありました
画像

 左上:この右手がボッチ山(オオボッチとコボッチの双耳峰)ですが、右上:取付が見つけれませんでした#撤退、、右中:左がコボッチ、右がオオボッチ、左下:鉄塔がある辺りからコボッチへは行きやすそうかなとみえるのがわかった、リベンジしてみよう、右下:先へ行くと右手に陣馬山(右側、左は藤野最高峰の茅丸)が見えた
画像


§3.鉢岡山〜八坂山
 今回は次の目的地は八坂山麓のオキナグサ自生地なのですが、鉢岡山からアプローチしますが、鉢岡山からのアプローチが西側なので、篠原経由して大回りしないとアクセスできません、上左:篠原へ入る、上右:おしゃれな建物(ハンズハウス)、下:正面に鉢岡山(左)と尾根続きで、日連アルプスの宝山(右端)
画像

 上左:三叉路を右へ、下右:やまのはちみつというお店があり、下左:柿とあかしやと栗の蜂蜜を買いました、色が濃いほど、濃厚で美味しいです#たい焼きをもらい、テーブルを借りて、少し早目の昼食
画像


 上左上:右手へ行き、東尾重の湯への道へ、ゆっくり登りです、上左下:この手前で老年のランナーに会い、話しながら歩いているとこの峠の、上右:この辺りから登れました#話ながら歩いて、行き過ぎてしまいましたが、下:途中までテープがありましたが、途中からまったくなくなって、ただただ直登です。下下:ようやく前が開けて、電柱があり、
画像

 上左:左手から上ってくるルートがあるようです#地図院地図にも出ています、下左:ふと見ると小さい標識、上右:山頂の電波塔と杭が見えてきました
画像

 上上:山頂からのパノラマいい眺めです、上下左、、上下中:少し先、右手へ行ってみると、下から見えた鉄塔とその先に篠原へ降りれそうな急降路があります、戻って左の北への尾根を下ると、左手が開けた場所へ#結構急な細い路です、下上:絶好のビューです、下下:同定しておきますが、蛭ヶ岳から大室山、富士山、御正体山からの道志の山々、奥に大菩薩へ続く山並みが見えているようです
画像

 その先は作業道になっていて道が急によくなって、上:しいたけ栽培しているようです、しいたけも成っていました、中:車が通れそうな路です、下:地名がわかりませんが、村落が見える、下右:久しぶりに鉄塔を下から#首に悪いです
画像


 上左:鉢岡山を降りると、この三つ角ですが、GPSには右の道が出てこない!携帯や地図を出して右がどこへ行くかを検討→地理院地図を見てわかる!、上右:右手にボッチ山が見える、中左:左手は崖だが、中右:杉峠へ出る#右手(篠原)と左手(日連)と奥(宝山)と来た方向の十字路に加えて、崖の方へ行く五差路の分岐で、下右:方向が少し違うような?
画像

 上左:無事日連アルプスの尾根に乗れて、中上:途中左手に鉢岡山が望め、中中:金剛山分岐#今回は右へ行って、中下:峰へ、左下:三角点がある、右上:眺望伐採してあって、眺めがいい、右下:山並みを同定しておきますが、大室山から、ちょこっと富士山、中央線の山々、奥多摩や藤野の山々が望める
画像

 上左:さらに奥の八坂山へ、上右:八坂山山頂、中左:見える山々の説明図があって、中右:日連に降りていきますが、行程の半部に常がロープ#上るのもつらいだろうが、降りるのも大変、下右:オキナグサが降りる方向だとかなり右の方なので右へ右へ行くけど、下左:降りたところがどこかわかんない〜?
画像

 左上:オキナグサ自生地がどこにあるかわからず、うろうろ〜やっとオキナ草地の看板見つけれました#その後もうろうろ〜、咲いてなかったので、探せずうろうろ〜でした、左下:たぶんこれが、タンポポに似ていますが、オキナグサだと思います、右中:咲いてないんだとわかって、右下:日連大橋から藤野へ#いつものように駅前の酒屋さんでビールを買ったら、もう1分で電車が来ました
画像


§4.今日の出会い
 上左:山吹、上中:紫華鬘、上右:スミレ、中左:中は山瑠璃草ですが、左はピンクですね!#中右の青紫が一般的な色ですが、いろいろとあるみたいです、はっぴーさんのブログ見てください、下左:木苺、下右:ネコノメソウ
画像

 上左:野蒜、上中:大根草、上右:辛夷、中左:ピンクと白梅が同居する梅、中右:カタクリがあった、下左:草苺、下中:深山樒、下右:耳型天南星?#浦島草、蝮草など似ているので見分けがききません
画像


ポイント
・オキナグサ自生地には花芽も出てない状況でした。どこか植物園でも行ってみようかな?
・嵐山の登り・降り、鉢岡山の登り、八坂山の降りが急で苦労しました。
・藤野探索は、このあと名倉・日連辺り、鷹取山辺り、県境補正の月夜野〜奥牧野、そして石老山・石砂山・峰山と歩く予定です。藤野が大好きになりそうで楽しみです

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

近々の山行予定 -16/2/4 更新

150330相模湖南岸をぐるっと。相模湖〜嵐山〜ボッチ山〜鉢岡山〜峰〜八坂山〜オキナグサ自生地〜藤野 denの段だらウォーキング日記 4冊目/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる