denの段だらウォーキング日記 4冊目

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zoom RSS 150221県境補正:湯河原・熱海境2回目、また藪漕ぎ

<<   作成日時 : 2015/02/21 22:07   >>

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行程:湯河原=(BUS)=落合橋→万葉公園→農道取付→三叉路→(藪漕ぎ)→鉄塔尾根分岐→千歳川源流付近→(藪漕ぎ)→アラスケ沢林道出合→林道終点→作業経路突入→(藪漕ぎ)→アラスケ沢・ワサビ沢→鉄塔下→泉集落→落合橋=(BUS)=湯河原。292分、約10.5Km

県境の修正を行おうと、今日は湯河原と熱海の県境へ行ってきました。地図で見ると、ありそうな道が行ってみると無いという典型の散策になってしまいました。林道歩きは結構くたびれます。
☆今日の1枚 アラスケ沢林道の終点。ここまでしか林道がなく、県道20号へ出れるルートも見つけれませんでした
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<概略ルート>:これは今日のルート
@白地図をみると、上:カシミール地図も、下:ウォッちずも変わらない
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A140412の県境補正で、県道20号から鉄塔尾根を降りてきた図が以下。アラスケ沢林道のあと、道を大きく逸れて東南東へ降りてしまった
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B、で今日の計画図が、以下。青点線を行き、どうしてもだめなら、アラスケ沢林道に登り返して、アラスケ沢林道に戻る#茶色
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C、今回の軌跡と、@〜Bを全部重ねて、地図を地理院地図に変えてみると、なんと千歳川の湯河原側にルートがある可能性があるみたいだ!
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 どう行けるかをプロットしてみた#グリーンがそれ。鉄塔尾根より近いね>完結しないじゃないの!
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§1.万葉公園
 この湯河原・熱海県境は、上から来て失敗しているので、今回は下流から。上左:落合橋までバスで、いつも熱海側を通るので、湯河原側の万葉公園を通ることにして、上右:観光会館、下右:落合橋、下左:公園の説明版
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 公園を一回りしてみることに、上左:洞窟があって、下左:滝が2つ、下右:足湯は上の方みたい
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 上:歌碑があって、左が芥川龍之介、右が谷崎潤一郎、下中:河川敷に散策路がありました、下右:独歩の湯の源泉かな?
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 上:足湯まで上って、下左:上の写真を撮った辺りに出口、下右:熱海市泉へ#ここは何度か通っている
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§2.千歳川に沿って
 右上:歩き始めると前方の奥の山に鉄塔が見えますが、うまく行けばあそこの辺りがゴール、右中、左:10丁目辺りで取り付けるかと思ったが、道はすでに無いようだ、右下:右側が城山
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 左上:ここから農道に取付き、左中、右上:この辺はなだらかな道、右下:分岐ですが、右は行き止まり、左上にガードレールが見えますが、鉄塔尾根から下る道の一つ、左下:中を行くと右手の先の橋があり、千歳川が見えます
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 上左:三叉路になっていて、真直ぐに進みました、上右:左?と思ったら、下左:左は行き止まり、下中:ここからさらに奥へ
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 上左:堰がありました、上右:道が続いているかなと思ったら、真直ぐには行く道がなく、中左:左手に進みます#もう藪道、中右:でもそちらにもまた堰があり、倒木で先へは行けそうにない、下左:仕方ないので、緩斜面だし、ゆるくて滑りそうだが、慎重にトラバース、下右:空の切れ目が見えるので直登する
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 左上:人の踏み跡がありそうななさそうな感じ、しかしGPSには道がない、右上:明らかにハイキングコースのような幅#これが鉄塔尾根から下るHCのようだ。Bの茶色の林道から下、右下:登ると鉄塔下なら、林道から詰めようか?と考え、右へ行ってみたが#B茶色の逆コース、右下:すぐに右に分岐。川へ戻れるならと行ってみたが、ちょっと踏み跡が弱く引き返して、左へ行って、林道を目指す
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 左上:しかし道は右へ右へと降りていく#GPSには道がない(帰って調べたが地理院地図にもない)、下左、右上:沢を渉ると、右下:川へ出た#道も薄っすら追える
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 左上:水道が見える、左中:道は続いている、右:水道の枡がある#飲料水を取水しているのか?、左下:しかしその先で、先へ進めなくなってしまう
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 左:また藪漕ぎ(この藪漕ぎは道なき道)して上へ。すると、踏み跡がはっきりの道へ、右上:上ってみると林道へ出たが、相変わらずGPSには出てこない。しかしアラスケ沢林道なので、下れば鉄塔尾根で、とりあえず行けるところまで詰めてみることに#GPSが一番古い地図なんだとわかる、右中:出てきたところいは赤いテープがある
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 上左:林道を進んでいくと、高度が500m位になると、雪が残っている、上右:林道工事の記念碑#平成4年と7年だから、地図はそれより古いんだ、下左:動物の足跡、下右:あの山まで行けるか?
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 すぐ先に、左へのヘアピンカーブがあって、その辺りの下に川が流れている#千歳川の源流に一番近づけたところになる。Bの地図参照
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 左上:鉄塔尾根の山が見える、右上:今度は右へのヘアピンカーブを抜けると、冒頭の行き止まり。引き返す、左中:左手には大観山の山並、左下:その辺りにズーム、右下:先程のヘアピンの所に、ピンクのテープが下がっていて行ってみると
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 上:最初こそ緩やかでしたが、急な降り、ペンキ頼みになりました#少しも急に見えないけど、下左上:ペンキが見えないところもありましたが、左左下:この数字の辺りで、下右:堰があり
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 上:ルートファイディングのいい勉強になりましたが、アラスケ沢林道へ出た、下右:上の写真の説明板
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§3.鉄塔尾根から下
 林道を下っていくと、上左:鉄塔尾根の降口だ、上中:鉄塔の上方向、上右:下方向、下:ここから下へ向かう#前回140412に道を間違えたのでリベンジ
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 鉄塔の下を下っていくと、右にルート案内されているけど、左へ行く道があった#たぶん茶色の道へ出れそうだが自重、上左:鉄塔へ出ると伐採の仕事人と会いちょっと挨拶、上右:もう一つ鉄塔があり右へ#前回はまっすぐ行って藪漕ぎでした、下右:無事出口
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 左上:前回降りてきた辺りが見える、右上:畑があってそこからの眺め、泉集落へ降りて来れました、日金山の起点に身延山の別院があった。
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 落合橋バス停に行くと#どっかお店で昼飯を食べるかなと思ったが、バスがちょうどやってきて湯河原へ

 今日の出会い
 左上: マメヅタ、左中、左下:早咲き桜ですが、河津ではないですが、なんでしょう?、右上:ユキノシタ、右下:桜ですが遠くてよくわかりません
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ポイント
・結局、道が荒廃していて、通れなくなってなってしまっているということですかね?結果また藪漕ぎで難を逃れるという結果に。鉄塔尾根から下は、今回降りたルートが一番いいルートかもしれません
・GPSの地図が意外にもかなり古いのは困りました。アップデート方法探してみます
・県境の修正状況ですが、赤:昨年8月からの補正分、青:今後の計画
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県境補正で気になっているのは、こどもの国とよみうりランドの辺り、月夜野、横浜港の埠頭群も気になりますが、”行き止まりは行かない”の方針があるので慎重に行きたいと思います
・地理院地図を調べてみたら、湯河原側に破線の路が千歳川源流の辺りまであるみたいです。鉄塔尾根よりも県境に近いみたいです。本文中で農道に入ってすぐに分岐があった、”鉄塔尾根から下る道の一つ”で千歳川に橋が架かっていた辺りから登れるみたいです
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